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ページのどこが多くクリックされ、どこまで読まれたかといった「視線の熱量」を色の濃淡(サーモグラフィーのような色)で可視化する機能です。
ヒートマップは大きく分けて2種類あります。
ユーザーが実際に触れた場所を特定し、どのボタンやバナーに人気が集まっているかという「人気スポット」を一目で把握できます。
ユーザーがページのどのあたりまで読み進めてくれたかを可視化します。これは、ユーザーの「満足度」や「関心の深さ」を示す指標となります。画面左上部の「スクロール」をクリックするとスクロールヒートマップに切り替わります。
①ヒートマップの中から気になる項目を選択してクリックしましょう。
②以下の画面に切り替わるので、「スクリーンショットを変更する」を選択。
③真ん中の「選択」ボタンをクリック。
④画面が切り替わるので、スクロールしてヒートマップを確認することができます。※デフォルトでスマートフォンのヒートマップが表示されています。
デフォルトでスマートフォンのヒートマップが表示されますが、こちらをパソコン、タブレットのヒートマップに変更することができます。
①画面上部にあるアイコンをクリック。今回はパソコンでの表示を確認します。
②画面が切り替わるので、先ほどと同様、「スクリーンショットを変更する」ボタンを選択。
③画面が切り替わったら、真ん中の「選択」ボタンをクリック。
④パソコンで表示されたヒートマップの確認ができます。(タブレットも同様です)
フィルターを使用して、閲覧したい期間を絞り込むことができます。期間の絞り込みをしなかった場合は、「過去3日間」のデータが表示されます。
①画面左上部にある「フィルター」ボタンをクリック。
②画面が切り替わります。「過去3日間」「閲覧済み〜」と表示されている横に「クリア」という項目があるのでこちらをクリックしましょう。
③ユーザー情報欄の期間を「過去20日」に変更しました。そうするとフィルター下の項目も「過去20日間」連動して変更されます。
④画面右上部にある、「適用」をクリック。
⑤最初のヒートマップ画面に切り替わります。ページのアクセス数が20日間の数字に変更されています。
⑥今までと同様、ヒートマップの使用方法の流れに沿ってスクリーンショットを変更することでヒートマップの閲覧ができます。
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